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トヨダイズミ

Author:トヨダイズミ
趣味でアナログな絵を描いています。京都在住。人見知り属性。音楽や本やゲームを狭く浅くゆるく嗜みます。

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ハイビスカスベイベー



下エントリで描きかけてた水着絵、無事完成しました。
描いてる途中でベランダに絵の具一式持ち出して、ちょうど見ごろのハイビスカスを観察しながら描きました。そもそもハイビスカスが描きたくて、ハイビスカス→夏→水着とアイデアを安直に転がした結果です。日差しを受けた葉っぱの艶が気に入ってます。艶っぽくなるといいなーと言ってて、艶っぽくなったのは女の子じゃなくてハイビスカス、わはは…。女の子も自分にしてはおっぱいとか肌とかがんばった気がします。情熱のあまりハイビスカスが主張しすぎてる気がするけど…まあいいや。

4日までオークション出品中です。

ワトソン紙久しぶりに使ったけど、あんまりにじみを多用せずに、かっちりと塗るにはとても使いやすいなぁ。あと、ハイビスカスの花の赤はW&Nのカドミウムレッドのおかげでとても鮮やかになりました。

相変わらずテキトウすぎるラフ↓
073rfblog.jpg

***

さて、水張りまで終えてる下描きが3枚ひかえてるので、楽しい塗り作業が続きます。んふんふ。
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珍しく水着

120829_1832~01blog

そういえば水着のイラストって今まで描いた覚えがないなー
というわけで、普段より多めに肌を塗っております。
艶っぽくなればいいな!
8月終わるけどキニシナイ!

ふたごぼし



ブラボーフィガロ!
FF6のフィガロ兄弟の誕生日なので、少年時代の絵。
…と説明書かないとなんのこっちゃですな。
急ごしらえで申し訳ない。もう少し年齢下げてもよかったかなー。
反省もあるけど、水彩で銀河を描くのは前からやってみたかったので、とりあえず満足。また別の絵でもやってみる。


マーメイドリップルに透明水彩。
個人的にこの紙にはクサカベの絵の具が合わせやすい。乗せやすいというのかな。
好きな紙だけど、私の行動範囲では何故かなかなか売ってない。
これもたまたま売ってたけど、A4弱という半端サイズにカットして売ってた。謎。

木漏れ日の中で


アヴァロン紙にアクリルガッシュ

リクエストで制作しました。
ヴァルキリープロファイル2よりアリーシャとルーファスです。

光差す森の中というシチュエーションでリクエストをいただきました。細かい装飾や模様と、森の木々を描くのがすごく楽しかった!木漏れ日の表現は、SAIでラフ描いたときはラクだったけど、いざアクリルでやろうとするとなかなか光っぽく見えなくてちょっと苦戦しました。光と影を大胆に塗り分けるのは難しいね。

120813@blog02.jpg

***

FF3は現在、「ふゆうそうのくつ」を手に入れたところ。ジョブごとの衣装がキャラによって違うところがかわいいねぇ。

祝福の花束



前の記事のイラストが無事仕上がりました。透明水彩の特徴を生かした絵を描くという、やりたかったことをようやくやったかんじ。反省点もあるけど挑戦してみていろんな発見があったのでよかったー。もともと線や塗りがわりと大雑把な私には合ってる気がする…。枚数描いてモノにしたいです。スカートの裾左側からヒザ小僧のあたりが気に入ってます。

ちなみにこれのラフ。
120805rf.jpg
SAIで描いてます。超テキトー。
これをガイドにしてアヴァロン紙の上で下描きを詰めていきました。
こんな手順が最近定着しつつあります。

花束はタイムリーなことに友人の結婚式で飾られたものをいただき、それを見ながら描きました。実際は白い花束だったんだけどね。しかもじつはバラじゃなくてトルコキキョウなんだけどね。当初はローズピンクのワンピースと白い花束の予定だったんです。

制作中にツイッターでかまってくださった皆様ありがとうございました^^

***

リクエスト絵も無事に制作完了しました。こちらはアクリルガッシュでちょっと緻密な描き方していて、これまたとても勉強になった一枚でした。制作すっごく楽しかった!後日画像アップします。
リクエストは2回目だったけど、本当に刺激になります。余裕があったら今年中にもう一度くらいやってみようかなぁ。

透明水彩の実験

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せっかく透明水彩を使うなら、もっと大胆なにじみを生かして描きたいと前から思っていたのだけれど、せっかく描いた線画を失敗したらイヤだなぁ…と、今までわりとお行儀良い塗りをしていました。でも今回は挑戦。紙はアヴァロン。左がランダムに色を置いて滲ませた下地の状態。右はもう一段階色を置いた状態。けっこう大胆にやっても最終的にはまとめられそうで安心。もっと大胆でもよかったかな、最初の下塗りのときにビビりながらちまちまと色を置いたせいか混沌としすぎた。あと、目指したにじみ具合とはちょっと違ってた。水の加減なのかなんなのか…

と思い、ちょっと実験。
同じような塗りをアルビレオ紙でやってみると…
nijimi.jpg
これこれ、こういう水際のエッジがもう少しほしかったのよ。逆にこっちはエッジィ過ぎるくらい。アルビレオ、安いしちょっと画用紙っぽい紙だなーと思ってたけど、絵によってはマッチしそう。

アヴァロンでももう一枚試してみたけど、やはりここまで水際のエッジは立たない模様。そのかわりぼけ足はすごくきれい。塩を撒いたときの色の抜け方もソフト。紙の上での色の混ざり方もふんわり。画像だと紙の目が目立ってわかりにくいけど。
nijimi2.jpg
(1枚大胆に使ってしまったので、今後描く絵の下地にする予定)

紙によってこんなに違うのかーと驚き。特徴を知った上で使いこなしたいものです。
他の紙でも試してみようと思うので、気が向いたらまとめます。

pixiv

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