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トヨダイズミ

Author:トヨダイズミ
趣味でアナログな絵を描いています。京都在住。人見知り属性。音楽や本やゲームを狭く浅くゆるく嗜みます。

透明水彩の実験

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せっかく透明水彩を使うなら、もっと大胆なにじみを生かして描きたいと前から思っていたのだけれど、せっかく描いた線画を失敗したらイヤだなぁ…と、今までわりとお行儀良い塗りをしていました。でも今回は挑戦。紙はアヴァロン。左がランダムに色を置いて滲ませた下地の状態。右はもう一段階色を置いた状態。けっこう大胆にやっても最終的にはまとめられそうで安心。もっと大胆でもよかったかな、最初の下塗りのときにビビりながらちまちまと色を置いたせいか混沌としすぎた。あと、目指したにじみ具合とはちょっと違ってた。水の加減なのかなんなのか…

と思い、ちょっと実験。
同じような塗りをアルビレオ紙でやってみると…
nijimi.jpg
これこれ、こういう水際のエッジがもう少しほしかったのよ。逆にこっちはエッジィ過ぎるくらい。アルビレオ、安いしちょっと画用紙っぽい紙だなーと思ってたけど、絵によってはマッチしそう。

アヴァロンでももう一枚試してみたけど、やはりここまで水際のエッジは立たない模様。そのかわりぼけ足はすごくきれい。塩を撒いたときの色の抜け方もソフト。紙の上での色の混ざり方もふんわり。画像だと紙の目が目立ってわかりにくいけど。
nijimi2.jpg
(1枚大胆に使ってしまったので、今後描く絵の下地にする予定)

紙によってこんなに違うのかーと驚き。特徴を知った上で使いこなしたいものです。
他の紙でも試してみようと思うので、気が向いたらまとめます。

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